SNSフォローしていた会社から求人を発見して

SNSはツイッターの方が本音をのぞけると感じます。それは私だけではないようで、私の友達にしましても「ツイッターでのつぶやきから、イヤな人じゃないと思ったからこの会社に決めた」という子がいますからね。

友達が応募したIT会社は、会社としての規模は小さいのですけれど、しかし顧客はしっかりとしていますので、給与および福利厚生は悪くはないということです。

まず、そこの会社の社長さんのツイッターがいい感じで興味を持っていて、そして求人応募をそのIT会社の社長さんのツイッターより知って、応募して採用、そして現在も彼女は勤めているのですよね。

やはり、愚痴ばっかりのツイッター、クライアントや社員の悪口ばかりのツイッターですと、いい印象は持ちませんからね。また、ナルシストっぽいつぶやきばかりのツイッターも考えものです。かといって、ポジティブすぎるつぶやきばかりも、ちょっとした恐怖を感じてしまうことでしょう。

その中において、彼女が応募した会社の社長さんのつぶやきは「ふつうの中年って感じで良かった」ということで。そこの社長さん自体もたまーにですけれど、雑誌にインタビュー記事が載っていたりするプチ有名人ですからね。

しかしそこの社長さんのツイッターをチェックしていたことによって、友達は見事そこの会社に転職できたのですから、人生とはわからないものですよ。チャンスはSNSからもあるということで。