SNSから求人はFacebookなら有りだと感じて

一度、SNSを通じて求人が来たことがあります。どのSNSなのかと具体的に言いますと、なんのことはなくFacebookなのですが。どこの会社から求人がきたのかと言いますと、知り合いのIT会社です。

その当時の私は、子育て中につきほぼ休職状態でした。妊娠を機会に会社を退職して、フリーランスで時々仕事を請け負っているという状態でした。そしてFacebookですから、仕事のこととかもちょこちょこと書いたりするじゃないですか。不特定多数が読むようなSNSには、私は芸能人でもないですし仕事のことやあまりにもプライベートなことは書いたりはしませんが、知り合いにしか見ていないしいいかなーと、ちょこちょことは仕事のことも書いていたのです。

それで、IT関連会社の知り合いの人が覚えていてくれて、なおかつFacebookで子供の成長具合(その時点で幼稚園に入園していました)もわかるということで、「今、時間が空いているのならばー」と、「パート勤務からどうですか?」と、声をかけてくれたのです。

私にしても、Facebookならば閲覧している相手の素性もわかるしという安心感はありましたね。これが他のSNSなら、相手の素性がわかるまでかなり警戒していたかも知れませんが。

ママ間の雑談から求人へとつながることはよくある?

求人サイト以外で求人を見つけるためには、やはり周囲に公表しておくのがいいと思います。「仕事を探している」というのならば、「求人出てない?」とかストレートに求人の話題を出してしまってもいいかも知れませんね。

たとえば、出産を機に退職をして、子育て中につき「今は仕事をしていない」という状態の女性がいるとします。子供を育てていますと、ママサロンや子育て支援センター、それに幼稚園の保護者会などでも、他の保護者と話をする機会もあるでしょう。その際には、前職の話にもなることもあります。

前職のこと、それに所有している資格のことなど、雑談の中で出てくるものです。一見、求人とは関係がないと思われるかも知れませんが、そのような雑談から求人が自分のところにやってくることだってありますからね。

世の中には、「ハローワークや民間の転職サイトに求人を出すまでではない求人」というものが、結構数多く存在していたりするのです。1人程度の求人なんかは、そのパターンだったりしますね。そしてだからこそ、雑談の中でも「仕事したい」というようなことを含ませておくのが意外とポイントだったりするのです。

雑談から人伝てに求人がくる事もある

さすがに「SNSを通じて求人がきたー」というような話は聞かないですが、縁故採用はたまーには聞きますね。いや、縁故採用とまでは言えないまでも、「口コミで求人がきた」ということは、田舎以外にもあることだと思います。

たとえば、「どこそこのIT会社のAさんが来月で辞めるんだよー」「疲れちゃったんだって」「しばらくは家庭に入るみたい」というような話を聞いていたので、自分のところのIT会社で「ちょっとしたアルバイトの人」が必要な際に、そのAさんに連絡をして来てもらったりーということは、まあ珍しくはないぐらいにあるわけです。

そしてさらには、アルバイトから職場を体験したAさんにしても、アルバイト先のIT会社が気に入って、そしてそのまま社員になったーという話だってあるわけです。

雑談からスカウトがくるわけです。何も退職報告だけではなくて、「転職先を探している」とか「PHPもできる」とかいう雑談のような話からも求人が来たりしますからね。明確に思いを発信しないまでも、雑談から思わぬところから求人が来ることもありますので。あり得る話だったりするのです。

友人が立ち上げた会社へ転職しました

友人がIT系の会社を立ち上げたので、一緒に働かない?と声がかかり、転職しようかどうしようかと検討するようになりました。自分でどんどん仕事を開拓していくことができ、新たな分野を開拓していけるので、IT系の人脈開拓もできますし、自分の技術力を伸ばせるのでキャリアアップもできると思い、色々とチャレンジしていくことにしました。今まで受け身だった仕事も友人の会社では、新た開拓していけるので積極的に仕事に加わることができるし、仕事によってお給料もアップできるので転職することにしました。友人が立ち上げて頑張っている会社はやる気もみなぎっているし、最初は大変だけどやりがいある仕事も沢山あるので、とても働くことがイキイキします。転職することでスキルアップすることができ、今までできることがかなり増えるので満足できます。友人から声がかかり転職がスムーズにできたので、チャンスを得ることができ、とてもよかったと実感しています。

自宅近くのIT会社へ転職しました

子供がいるので、なるべくなら自宅近くで働きたいと考えていました。子供の学校行事へ参加したいなと考えていたので、残業など少ないところを希望し、転職することにしました。自宅近くにIT会社があり、アルバイト募集の張り紙が貼ってあったので、早速電話して問い合わせてみました。アルバイトは短時間勤務も可能で、仕事と子育ての両立ができそうな雰囲気ですし、ここなら自宅から近くて働けると思い応募しました。アルバイトの主婦の方も沢山働いていますし、IT系の業務はスキルアップすることができるので、子育てしながらスキルも磨くことができるので満足しています。やはり転職することで仕事との料理ができるのは嬉しいですし、無理なく勤務することができるのは大切なことです。IT会社はどうしても残業が多いので子育てとの両立は難しいと感じていましたが、アルバイト勤務だと短時間勤務も可能ですし、子供の行事にも参加できるので満足できます。

IT業界は紹介にて求人探しを行いました

IT業界へ転職したいと考えていたので、取引先の方と仲良くなり、転職したい気持ちをジワジワと伝えていきました。勤務先は福利厚生などあまり充実していませんし、ベンチャー企業なのでかなり大変だな〜と感じる部分も多く、やはり安定した職場で働きたいと考えるようになっていたので、仕事で知り合った取引先の方へ転職の募集状況など詳しいことを聞き、転職することにしました。勤務先もこうした取引先へ転職するケースは多く、やはりタイミングがあるのでちょうど良い時期に転職をすることは大切だと実感していました。ベンチャー企業は勤務年数など関係なく、実績などでお給料へ反映されますし、やはり厳しい部分がけっこうあったので、このまま長く勤務するにはリスクも大きいと考え、転職することにしました。やはり上手にタイミングを考慮することが重要なので、けっこう良い時期に転職できて良かったですし、お得意先の方と仲良くなることは重要です。

女性のIT系転職は自己アピールを上手に行うこと

女性もIT業界はかなり人材が増えています。また、子育て中のママさんエンジニアも沢山いるため、転職する際には女性が働きやすい環境かどうか、面接時にはきちんと確認しておくべきです。転職時の詳細には、あまり詳しいことは記載されていないことが多いため、面接の時はフレックス制度や子育て中の女性の勤務の仕方など、じっくり確認することは大切です。やはり勤務した後に違ったという結果になったら時間の無駄になるため、きちんと面接の際には確認が必要です。IT系の転職サイトなど、女性エンジニアをサポートするサイトがあるので、そこへ登録すると条件にあった職場を案内してくれますし、安心して転職活動ができます。個々でやりとりするのではなく、転職エージェント会社を通して活動した方がスムーズな流れで転職できますし、ITエンジニアとしてアピールの仕方などアドバイスくれるので、とても参考になりますし、女性が働きやすい職場を見つけることができます。

トレンドワードやタグで自身のスキルを発信し転職機会を増やす

facebookをはじめとするSNSで転職の機会を見つけるには、自身のスキルを商品として売り出していくための宣伝力が必要になります。

そのためにはSNSでのプロフィールを充実させて特化させるだけでは物足りないです。

ただ機会を待っているだけではなくて、もっとアピールすることをしないといけません。

そのためにはそのSNSサイト上でつながる、つまりフォロー、フォロワー関係にある人を厳選しないといけません。

転職のために力を貸してくれる人物に巡り会えるようにするのがSNSという特性をいかした転職のやり方の一つです。

そのため転職先として興味がある分野で活躍している人は積極的にフォローしていき、自分が転職先捜していることをプロフィールまたは、テキストで周知していきます。

タグを使用してスキルや能力を発信するのも効果的です。

もちろん過度なアピールは逆効果ですが、ホームページなどと違って新しい記事に更新されて流れやすいSNSだからこそ発信を心がけるのが大切です。

またトレンドワードや転職に関係ある分野のキーワードを使用して、自身のスキルを発信していくのがビジネス運用のSNSの方法です。

SNSでキーマンと効率良く接触

Facebookを始めとするSNSは、実は、転職活動を行ううえで、転職エージェントや企業の採用担当者などと効率良く接触するための常套手段です。

SNSでは、本名と経歴を記載する他、タイムラインへの投稿でその人の人となりや仕事上の表にでる活躍など、転職での採用活用に必要な情報を手っ取り早く確認することができます。

そのため、積極採用を行っている企業の人事担当者やエグゼクティブ系の転職エージェントは、SNSの情報を元に、スカウトを行うケースがあります。

そのため、現職のポリシーに反しない程度に、勤務先情報や、仕事で実施したプレゼンテーションやイベント企画など、対外的に見て実績となるような情報は積極的にSNSで発信するのが良いでしょう。

媒体は何でも良いですが、特にビジネスパーソンの利用が多い、FacebookやLinkedInなどが有効なようです。仕事をしながらの転職活動は、使える時間が限られているため、SNSを用いて多くのキーマンと効率良く接触するのが良いでしょう。

SNSは転職の強い味方です

最近、SNSを利用した転職サイトが増えてきています。企業としては、1枚の紙切れである履歴書だけではわかりえない、その人の人格を知ることができ、より有能な人材を獲得することができるメリットがあります。また、転職をしたい側としては、履歴書だけでは表現できない自分の個性や能力を見てもらうことで、企業に対して、自分を売り込むことができます。人前だと緊張して流暢に話ができない人は、面接でどうしてもよいイメージを面接官に印象づけることが難しいです。そんな方がSNSを利用した転職サイトを使えば、自分の個性や能力を的確に知ってもらうことができ、採用される確率がアップされるかもしれません。私も人見知りな性格から、今まで転職する際にはかなり苦労してきました。でも、SNSを使うようになって、企業からオファーが来るようになったぐらいです。このように、これからはもっとSNSが活用され、企業と働く人のマッチングが高まっていくことは間違いないでしょう。