SNSフォローしていた会社から求人を発見して

SNSはツイッターの方が本音をのぞけると感じます。それは私だけではないようで、私の友達にしましても「ツイッターでのつぶやきから、イヤな人じゃないと思ったからこの会社に決めた」という子がいますからね。

友達が応募したIT会社は、会社としての規模は小さいのですけれど、しかし顧客はしっかりとしていますので、給与および福利厚生は悪くはないということです。

まず、そこの会社の社長さんのツイッターがいい感じで興味を持っていて、そして求人応募をそのIT会社の社長さんのツイッターより知って、応募して採用、そして現在も彼女は勤めているのですよね。

やはり、愚痴ばっかりのツイッター、クライアントや社員の悪口ばかりのツイッターですと、いい印象は持ちませんからね。また、ナルシストっぽいつぶやきばかりのツイッターも考えものです。かといって、ポジティブすぎるつぶやきばかりも、ちょっとした恐怖を感じてしまうことでしょう。

その中において、彼女が応募した会社の社長さんのつぶやきは「ふつうの中年って感じで良かった」ということで。そこの社長さん自体もたまーにですけれど、雑誌にインタビュー記事が載っていたりするプチ有名人ですからね。

しかしそこの社長さんのツイッターをチェックしていたことによって、友達は見事そこの会社に転職できたのですから、人生とはわからないものですよ。チャンスはSNSからもあるということで。

IT系転職においてSNSは適度にやっているかどうかがポイント?

「SNSを利用して転職を成功させた」と言えば、私の友達の話なのですが、彼女は適度にSNS発信をしていて、転職成功となりましたね。

今の時代だからでしょうか。応募者については、会社側もSNSなども含めて情報を集めるのですよね。やっぱり面接の時間だけで、応募者の人となりなんてわからないじゃないですか。

しかし働くにあたっては、結局は技術よりもなによりも「人となり」が重要となってくるわけです。そしてだからこそ、IT系の会社側にしても、いやIT関連会社だからこそ、ネットリサーチをするのでしょうか。

そしてその規定ラインにも友達は合格できたという。後から彼女が社員さんから聞いてしったことだそうですが、「SNSでプライベートなことを発信しすぎていないところがよかった」ということで。

会社側としてもSNSをやるなとは思っていないそうで、しかしあまりにも情報垂れ流しな人は脅威でしょう。その点において、彼女はファイスブックでも自分の作品をちらほら載せていたり、グルメ写真を載せているだけなので良かったということだったそうです。ちなみに、「ツイッターを鍵付きアカウントでしている人はまゆつば物」だと聞いたということでしたよ。まあ、その人その人の感じ方によるとは思いますが。参考までに。

転職成功のためにSNSでリサーチ重要!

転職活動におきましては、「転職先候補の会社を知る」という上でSNSは欠かせないと感じています。というか、今の時代ですから、就職先を知る上でSNSは本当に外せないツールですよ。なぜって、facebookにしてもtwitterにしましても、「おべっか」ではない本当の声を聞くことができるかも知れないじゃないですか。

企業のホームページや就職および転職サイトの求人情報では、当たり前ですがいいことばかり書いてありますよ。というか、むしろ「いいことしか書いていない」とも言えるでしょうか。

しかし会社で働くことって、いいことばかりではありませんよね。そもそも、会社に所属していなくっても、働くということはいいことばかり起こりません。嫌なことだって起こるわけです。そして仕事の愚痴や会社の愚痴だって出るわけです。そしてココです。

転職先を選ぶにあたっては、どちらかと言えばネガティブな情報も知っていたいところです。「本当のところ」が知りたいわけですから。ですから自分が興味を持っている会社の情報を知るべく、社員さんのつぶやきなども知りたいわけです。

そこで活用するのがSNSというわけでしょう。もちろん密かにリサーチを行うわけですが。実際、かなり参考になりますので。転職を成功させるためにも重要ですよ。

ツイッターでお仕事ゲット!

家庭の都合で急に引っ越しをする事になり、長年勤めていた会社を退職しました。新しい土地で仕事を探すため、まずハローワークに登録しましたが、知らない土地で知り合いもおらず、紙に書いてある条件だけで就職するのは不安がいっぱいでした。幾つか紹介してもらい面接もしたのですが、なかなかピンとくる会社に出会えず悩んでいたころ、そんな気持ちを何気なくツイッターで呟いてみました。

すると、以前からフォローしあっていた同じ趣味の人がDMを下さり、私の引っ越し先に会社を経営している知人がいるので紹介してくれるとのこと。最初は少し怖い気持ちもありましたが、割と堅い趣味(歴史や史跡好き)で繋がっていた方の紹介なので、信じてみる事にしました。

紹介された方は、その土地の地域興しに力を注いでいる方で、よそから引っ越してきた私の目線で地元の良いところを紹介する仕事をしてほしいと言って下さいました。その方も同じ様な趣味を持っていらしたので、すぐに意気投合。新天地で本当にやりたい仕事と友人まで他に入れることが出来ました。