ママ間の雑談から求人へとつながることはよくある?

求人サイト以外で求人を見つけるためには、やはり周囲に公表しておくのがいいと思います。「仕事を探している」というのならば、「求人出てない?」とかストレートに求人の話題を出してしまってもいいかも知れませんね。

たとえば、出産を機に退職をして、子育て中につき「今は仕事をしていない」という状態の女性がいるとします。子供を育てていますと、ママサロンや子育て支援センター、それに幼稚園の保護者会などでも、他の保護者と話をする機会もあるでしょう。その際には、前職の話にもなることもあります。

前職のこと、それに所有している資格のことなど、雑談の中で出てくるものです。一見、求人とは関係がないと思われるかも知れませんが、そのような雑談から求人が自分のところにやってくることだってありますからね。

世の中には、「ハローワークや民間の転職サイトに求人を出すまでではない求人」というものが、結構数多く存在していたりするのです。1人程度の求人なんかは、そのパターンだったりしますね。そしてだからこそ、雑談の中でも「仕事したい」というようなことを含ませておくのが意外とポイントだったりするのです。

雑談から人伝てに求人がくる事もある

さすがに「SNSを通じて求人がきたー」というような話は聞かないですが、縁故採用はたまーには聞きますね。いや、縁故採用とまでは言えないまでも、「口コミで求人がきた」ということは、田舎以外にもあることだと思います。

たとえば、「どこそこのIT会社のAさんが来月で辞めるんだよー」「疲れちゃったんだって」「しばらくは家庭に入るみたい」というような話を聞いていたので、自分のところのIT会社で「ちょっとしたアルバイトの人」が必要な際に、そのAさんに連絡をして来てもらったりーということは、まあ珍しくはないぐらいにあるわけです。

そしてさらには、アルバイトから職場を体験したAさんにしても、アルバイト先のIT会社が気に入って、そしてそのまま社員になったーという話だってあるわけです。

雑談からスカウトがくるわけです。何も退職報告だけではなくて、「転職先を探している」とか「PHPもできる」とかいう雑談のような話からも求人が来たりしますからね。明確に思いを発信しないまでも、雑談から思わぬところから求人が来ることもありますので。あり得る話だったりするのです。

友人が立ち上げた会社へ転職しました

友人がIT系の会社を立ち上げたので、一緒に働かない?と声がかかり、転職しようかどうしようかと検討するようになりました。自分でどんどん仕事を開拓していくことができ、新たな分野を開拓していけるので、IT系の人脈開拓もできますし、自分の技術力を伸ばせるのでキャリアアップもできると思い、色々とチャレンジしていくことにしました。今まで受け身だった仕事も友人の会社では、新た開拓していけるので積極的に仕事に加わることができるし、仕事によってお給料もアップできるので転職することにしました。友人が立ち上げて頑張っている会社はやる気もみなぎっているし、最初は大変だけどやりがいある仕事も沢山あるので、とても働くことがイキイキします。転職することでスキルアップすることができ、今までできることがかなり増えるので満足できます。友人から声がかかり転職がスムーズにできたので、チャンスを得ることができ、とてもよかったと実感しています。

IT業界は紹介にて求人探しを行いました

IT業界へ転職したいと考えていたので、取引先の方と仲良くなり、転職したい気持ちをジワジワと伝えていきました。勤務先は福利厚生などあまり充実していませんし、ベンチャー企業なのでかなり大変だな〜と感じる部分も多く、やはり安定した職場で働きたいと考えるようになっていたので、仕事で知り合った取引先の方へ転職の募集状況など詳しいことを聞き、転職することにしました。勤務先もこうした取引先へ転職するケースは多く、やはりタイミングがあるのでちょうど良い時期に転職をすることは大切だと実感していました。ベンチャー企業は勤務年数など関係なく、実績などでお給料へ反映されますし、やはり厳しい部分がけっこうあったので、このまま長く勤務するにはリスクも大きいと考え、転職することにしました。やはり上手にタイミングを考慮することが重要なので、けっこう良い時期に転職できて良かったですし、お得意先の方と仲良くなることは重要です。